スギナミ ウェブ ミュージアム

杉並の写真家10人展

期間:2022年1月25日-5月31日

ライター編集委員会による「杉並の写真家10人展」です。杉並区ゆかりの写真家10名から寄せられた作品(各5~10点)を、インタビューとともにご紹介します。
出展者:伊藤昭久/河東三代子/黒岩和信/小杉朋子/佐藤正純/佐藤睦美/写影堂・志賀直彦/松葉襄/やまかわけんいち/Diego Rojas(五十音順)

「UNDER22 CREATOR EXHIBITION」

期間:2021年10月1日~2022年3月31日

若年層の個性を発揮できる場として広く作品を募集したスギナミ・ウェブ・ミュージアム初の公募展です。

杉並区在住・在学の中学1年生から22歳までの学生を中心に20組の若者の作品を展示しました。

MUNAKATA SHIKO 2021 PROLOGUE

期間:2020年12月~2021年11月30日(常設展)

本展示では、氏の膨大な作品のなかから時代とともに変化していく作風を代表する作品を画像と解説でわかりやすく展示しました。

監修:石井頼子氏(棟方志功研究家)

「かるたで広がる
 パキスタン・ウズベキスタンの世界」

期間:2021年8月2日~2021年11月10日(区民展)

杉並区は東京オリンピック・パラリンピックのパキスタン、ウズベキスタンのホストタウンとなりました。これを機にすぎなみKarutaプロジェクトでは、両国の大使館や友好協会の協力を得て、それぞれ24の題材を決めかるたをつくりました。本展では、このかるたの他に、紙芝居などの作品を紹介しました。

東京高円寺阿波おどり 歴代ポスター展

期間:2021年3月~2021年5月31日(区民展)

徳島発祥の「阿波おどり」が、「高円寺」で踊られるようになったのは、今から64年前の1957年。商店街を元気にしようという、地元の若者達によって始められました。 長い年月を経て、少しずつ本格化していき、今では、多くの外国人観光客も訪れる、東京を代表する大きなお祭りへと成長しました。
本展示では、その歩みを歴代のポスターと共に振り返っていきたいと思います。

写真で楽しむ杉並の野鳥 冬 西村眞一写真展

期間:2020年11月1日~2021年2月28日(区民展)

野鳥写真家・西村眞一氏は、日本野鳥の会東京幹事、日本野鳥の会創設者である中西悟堂の研究者、また地域史家として多方面で活躍中。中西悟堂研究家。今回は、氏の撮影による美麗な杉並区内で撮影された冬の野鳥を紹介。野鳥の音声も。

BATA ART EXHIBITION

期間:2020年10月20日~2021年1月31日(企画展)

2020年、BATA ART EXHIBITIONは、ウェブサイト専用のアート展を開催します。杉並に古くから伝わる藁の馬が巨大化したら!? 飲み屋街にかざられた季節外れの笹飾り、住宅の庭に潜むかわいらしいクモたちなどちょっと不思議な空間。